シンガポール植物園を巡る:自然と歴史の魅力を学ぶ
この講座では、1859年に設立されたこの植物園がどのようにしてユネスコ世界遺産に登録されたか、その理由を紐解きます。この植物園は、熱帯地域における植物学研究と保全の先駆的な役割を果たしてきた点が評価されました。また、園内には都市部に残る貴重な熱帯雨林が広がり、生物多様性の重要な保護拠点となっています。さらに、5ドル札にも描かれているテンブスの木をはじめ、長い歴史を持つ象徴的な植物や景観が、シンガポールの文化と自然の調和を体現しています。本講座では、こうした植物園の歴史的・科学的価値について学びます。講座後には、植物園内を巡り、テンブスの木や熱帯雨林の植物を直接観察しながら、自然と人間が織り成す遺産の魅力を体感していただきます。





参加者の感想:
「今日は途中でお茶休憩があって良かったが、本当は出来れば一気にガイドツアーをやる方が好み。でもハリアは雰囲気も飲み物も良かったと思う。」
「みんなと和気藹々として回れて楽しかった。」
「日本人のやっている日本語ガイドツアーとまた違った場所と切り口で良かった。」
「今日は途中でお茶休憩があって良かったが、本当は出来れば一気にガイドツアーをやる方が好み。でもハリアは雰囲気も飲み物も良かったと思う。」
「植物園は暑いかな?と、思っていましたが、日陰を選んでゆっくりと進んでいただけたので、ありがたかったです。先生のお陰で、楽しくシンガポールの植物について知る事が出来ました!ありがとうございました。」
「初参加でしたが、1人ではなかなか気づかないようなことを教えてもらえて大変有意義でした。また別のツアーも参加したいと思います。ありがとうございました。」
「いつも行けるから また今度、となってしまうので、ツアーは行動に移すのみならず、学びの時となりますので、とてもよかったです。ありがとうございました。」
「テーマや先生のお話が面白いのでこぼさず聞きたいのですが、頭も身体も疲れてきます。ツアー全体の時間が長くなるかもしれませんが、座れる休憩がこまめに入ると身体も楽です。今回は長めの休憩がとてもありがたかったです。」
「普段ウォーキングのためだけに歩くので、通り過ぎていた植物の名前や由来がわかり、今後もっと楽しく歩けそうです。立ち寄ったカフェもオシャレで美味しかったです。」