2025/8/12_ITT

海辺の探険隊:チャンギ潮間トレック

 「潮間トレック」は、海の干潮時にだけ現れる“潮間帯”を歩いて、そこに生きる多様な生物や自然のしくみを観察・体感するアクティビティです。潮間帯とは、潮が満ちている時は海の中にあり、引き潮になると姿を現す、陸と海の間の特別なエリア。この一帯には、小さなカニやヤドカリ、ヒトデ、ウミウシなど、普段目にしない生きものたちがたくさん潜んでいます。  潮間トレックでは、ガイドと一緒に海辺をゆっくり歩きながら、自然とのつながりや生態系の大切さを学びます。お子さま連れのご家族にも人気で、遊びながら学べる環境教育の機会としても注目されています。

参加者の感想:

「イソギンチャクが見れてよかったけど、気持ち悪かった…。
・ナマコの口とお尻が見分けるのが難しかった。
・よくカニが死んでた🦀
・イソギンチャクはかたまりだということがビックリだった。
・海藻(海草)で黒いのと緑色のいることがわかった。」