歩いて学び、撮って残す:ケッペル湾の歴史と風景ワークショップ
本講座では、ケッペル・ハーバー、フォート・パシール・パンジャン、ラブラドール・バッテリーの歴史をたどり、シンガポール南部の景観がどのように形成されてきたのかを学びます。さらに、ザ・リーフ、カリビアン、リフレクションズなどのコンドミニアムが、軍事・港湾用地から現代的な海辺の住宅地へと再生された背景にも触れます。現地散策に加え、スマートフォンを使った人物や風景の撮影テクニックも紹介し、構図や光の捉え方を実践的に学びます。歴史、都市、表現が交差する体験型プログラムです。
シンガポールレクチャー&ツアーシリーズの第19回目では、8名の参加者をシンガポールの新港(後にケッペル・ハーバーとして知られる)へご案内しました。
世界で2番目に大きな乾ドックであるキングス・ドックを再訪し、ケッペル・ハーバーにおけるその役割について学びました。参加者はまた、第1ドック、第2ドック、そしてクイーンズ・ドックについても学び、現在ではコンドミニアムとどのように調和しているかを見学しました。また、リフレクションズコンドミニアムの名前の由来を知ったら、皆びっくりでした。
この体験の特別な点は、写真撮影の基礎を学ぶことでした。参加者は、カメラアングルの種類、三分割法、暖色と寒色、導線などのテクニックを学びました。ツアー中、参加者は学んだことを応用して様々なタイプの写真を撮影し、その後、各カテゴリーで最も優れた写真を撮影した人に賞が贈られました。
また、パシル・パンジャン砦に登り、第二次世界大戦中のシンガポールの戦いについて学びました。ツアーは、ラブラドール タワーの頂上からのパノラマの眺めというハイライトで終了しました。みんな楽しい時間を過ごしました。












参加者の感想:
「ありがとうございます。お天気が良かったから写真がどれも色鮮やかですごく綺麗ですね。歩くのは大変でしたが報われた気がします😄💕」
「シンガポールの知らなかった場所を訪れ、美しい景色と歴史を楽しみ、有意義なツアーでした。ペースもゆっくりで良かったです。」
「リム先生のツアーは毎回とても楽しいです。」